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泣くのはいやだ、笑っちゃおう 「ひょうたん島」航海記
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内容紹介 まるい地球の水平線に青春の光を探し求めて── テレビ史を飾る伝説のNHK人形劇『ひょっこりひょうたん島』。 井上ひさし、山元護久、宇野誠一郎、藤村有弘、中山千夏…… 若き才能を集め、舵をとった生みの親が番組の航跡を書き下ろす! * * * 1964年4月に放送を開始、69年4月まで5年間にわたって、 子どもたちを夢中にさせた伝説の人形劇『ひょっこりひょうたん島』。 そこに集まったのは、脚本の井上ひさし/山元護久コンビ、作曲の宇野誠一郎、 アニメーションの久里洋二、人形造形作家の片岡昌、人形劇団ひとみ座の面々、 そして藤村有弘、熊倉一雄、中山千夏ら声優陣といった若き才能たちでした。 彼らに声をかけ舵をとったのが、本書の著者すなわち 番組の生みの親でもある当時のNHK担当ディレクター、武井博です。 本書は、番組のアイディアに始まり、脚本チームのこと、難産だった主題歌、 声のキャスティング、撮影方法、そして今も生き続けるひょうたん島のスピリットなどなど、 誕生から番組終了までのすべてを、制作現場をよく知る当事者ならではの秘話、 エピソードとともに生き生きと語った、夢のふくらむノンフィクションです。 著者について 武井博(たけい・ひろし) 1936年、埼玉県生まれ。早稲田大学文学部卒業後、59年NHKに入局。 ディレクターとして子ども向け番組の企画制作に携わる。 『ものしり博士』に続いて、1964年の放送開始から69年の番組終了まで、 『ひょっこりひょうたん島』の企画・演出を手がけたのち、 名古屋支局に移って『少年ドラマ』シリーズを担当。 83〜89年には幼児番組『おーい! はに丸』を企画演出。 NHKスペシャル『0歳からの出発』ではキャスターも務めた。 NHK勤務のかたわら童話を執筆し、70年の『いたちのコロッペ』(あかね書房)をはじめ、 『モグラが三千あつまって』『はらぺこプンタ』(講談社)、 『コン八ぎつねの大脱走』(小峰書店)などを発表。 ほか著書に『聖書ものがたり絵本』(いのちのことば社)、 訳書に『スルーフ博士の育児書』(玉川学園出版)などがある。 93年にNHKを退職し、翌年カルバリー聖書学院に入学。 卒業後の99年にプロテスタント・キリスト教会 「横浜カルバリー・チャペル」の牧師に就任し、現在は名誉牧師を務めている。
泣くのはいやだ、笑っちゃおう 「ひょうたん島」航海記 の詳細
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書名 : 泣くのはいやだ、笑っちゃおう 「ひょうたん島」航海記
作者 : 武井博
ISBN-10 : 4865591338
発売日 : 2015/12/15
カテゴリー : 本
ファイル名 : 泣くのはいやだ-笑っちゃおう-ひょうたん島-航海記.pdf
ファイルサイズ : 18.37 (現在のサーバー速度は18.35 Mbpsです
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